桃花台線廃止後の提案:残った駅舎や高架橋をどうするか?- その2
2005年 11月 06日
本社跡地や、一部の高架橋等のある土地は、駐車場等で利用できると思います。最近気づいたのは、小牧原駅付近。この辺りは住宅も多く、また会社やお店等があるので、駐車場としての需要は、十分考えられると思います。その為、この場所は、できるだけ早く壊して、駐車場として活用すべきだと思います。このような土地をなるべく先に取り壊し、事業化して利益を上げる事が、最善の策だと思います。
ただ問題となってくる場所は、155線の中央分離帯上にある高架橋だと思います。155線の交通量は、結構多いです。特に、「上末交差点」と「小牧原駅北交差点」までの間は、朝夕のラッシュの時間帯は、とても混雑しています。一部通行止めとなると、代わりの交通機関の経路としても利用されると思うので、その辺りも含めて、問題となってくるでしょう。「別の経路を使って、小牧駅まで」と考えても、155線以外は片側一車線の道路になるので、朝夕のラッシュの渋滞は、避けられそうにありません。あと「事業化」等の案を考えようにも、ごく小さな土地です。その為撤去後、何がそこでできるのか、想像すらできません。
あと提案としては、残骸の処理の関するもの。今度小牧市は、新市庁舎の建設を行なう予定になっています。廃材やコンクリート片等が、どの程度まで使えるのかは解かりませんが、これらをその建設資材として使えれば、市庁舎の建設費用を削減する事にもなり、良いのではと思います。
・中央分離帯(Wikipedia)
・公共交通機関(桃花台 便利リンク集)
・地図(桃花台 便利リンク集)
[ 桃花台線関連の記事(桃花台新聞)]
・桃花台線廃止後の提案:残った駅舎や高架橋をどうするか?
・桃花台線廃止後の提案:桃花台・小牧間に巡回バス
・IMTSへのコスト、さらに増大(桃花台線)
これら以外にも、「桃花台線」に関する記事を、多数書いています。興味のある方は、「桃花台線(ピーチライナー)」のカテゴリを、ご覧下さい。
by kyu3_2 | 2005-11-06 08:42 | 桃花台線(ピーチライナー) | Comments(10)
場合によってはそれ以上の見積もりも検討しなければならないですから選択肢としては非現実的のように思います。
ちなみに、改良する場合、運休中はバス運行されると思いますが、それはどのような扱いになるのでしょうか・・・・・・。
追伸
私案を載せましたので(コメント欄)、ご覧ください。
http://toukadai.exblog.jp/2245304/
「追伸」で書いてある先のコメントも、読みました。私には「意見の違い」よりも、「現状の認識の違い」と「立場(実際「桃花台ニュータウン」、もしくは沿線に住んでいるかどうか)の違い」の方が、強く感じられました。
私の考えについては、今度コメント欄に書くつもりです。しばらくお待ち下さい。
「どうでもいい」なら、まずこちらにコメントするのを、止めてもらいたいですね。
>桃花台線はまだ廃止になるとは決まっていません。むしろ、存続するために民間で出来る方策を探るべき
あと「民間」って、何を指しているのですか?「桃花台交通」の事ですか?それだったら、「桃花台交通」は「第3セクター方式」の会社である以上、半分は「公的機関」だとも言えます。つまり「県」や「市」が出資している以上、その出資に対して文句を言う権利は、愛知県民と小牧市民にはあります。
それに「桃花台交通」だけで経営がなりたたず、公的機関に再三に渡って借金をしている。今後の経営も、見通しがまったくついていない。だから「民間で出来る方策を探るべき」って言う意見は、まったく「的はずれ」の意見であると言わざるをえません。現状を知らな過ぎる意見だとも。(下に続く)
>廃材を新庁舎建設に使うなどの案も幼稚すぎて
確かに。この案は、映画「マトリックス」のセットに関するニュースを見て、とりあえず書いてみました。「マトリックス」では、2作目に出てくる高速道路のセットを、撮影後、建設資材として活用したそうです。私の記憶が確かなら、メキシコで住宅を建設したとか。もちろん予め、建設資材として撮影後活用できるように、セットの設計や材料の選択を、行なっていたとは思いますが。
私は、建設関係の事には、詳しくはありません。なので、プロの方には、「幼稚」と思われても仕方ないとは思っています。
実は、この問題に関しては私と沿線住民とではそんなに認識も立場も違わないと思います。むしろ、「利用するか否か」だけの問題のようにも思えます。
バスの利用者や鉄道の利用者が「これは不便だからなんとかしてくれ」という意見はどの地域の住民でもあるかと思います。
しかし、車利用者はその認識感も立場も自覚していません。利用していない人が「なぜこんなの残すのか」という意見は実は当たり前のようにも思います。
ただ、それはある意味「自覚」していない分、そのことに無関心なため、いざ必要だと気づいたときに大きな損をするように思えてなりません。
(続)
つい一昨年までは名鉄小牧線と地下鉄名城線がつながっていませんでしたから、そこまで歩く苦痛を回避するにはバスーJRのラインしかないかと思います。
さらに、高速バスの整備ですからますます関心を失うことは、仕方がないかと思います。
今後を考えるとすれば、従来の型を破った、「こちらに来い!」的なシステムではなく、むしろ「どうぞご利用ください」と誘導するシステムが求められ、かつ、将来の国道155線の混雑を考慮した、一般バスとは違う鉄道並の定時性かつ高速性が求められるシステムが導入される必要があると思います。
というわけでガイドウエーバスの案を挙げたわけであります。
ただ、こちらのエントリがあまりにも後ろ向きだったからです。
「桃花台新聞」と銘打ち、しかもヘッダにピーチライナーの写真を載せておきながら、なぜ廃止を簡単に受け入れることが出来るのか、その先のことが書けるのかということです。
「民間」とは、kyu3さんのことです。また、僕のこと。そして、こちらのブログを読まれている方皆さんのことです。
「桃花台交通」ではなく、「桃花台新交通」は「民間」ではなく「公的機関」です。偶然か、「桃花台交通」というのも「公的機関」なんですね。
「県」や「市」が出資し現在運用している公共交通機関について、文句をいう権利は当然あるでしょう。しかし、利用し、それを促進する義務もあるでしょう。つまり、市民が金を出し、結果的に作り上げた交通機関について文句をいうということは、ピーチライナーを主たる交通機関として整備されてきた桃花台で生活するということに対し意味を認めていないということです。
それならば、こんなブログを書くべきでないし、「桃花台新聞」などと銘打つべきでない!
映画がお好きならば、撮影を桃花台やピーチライナーに誘致するとか、そのように運動するとか、そういったことをするべきでしょう。あまりにも客観視しすぎで、ブログに生活観が見えません。そんなブログを読みたいと思いますか?
まるで旧来のメディアのように、折角のブログを使用する意味は何ですか?地域社会に役立つような新しいインターネットの使い方を考えてみてください。
>しかし、利用し、それを促進する義務もあるでしょう。
あなたは、本当に馬鹿ですね。それじゃあ、単なる「奴隷」じゃないですか。「義務」なんて、ないですよ。
そもそも、桃花台住民が望んで作ったものではありません。しかもこの路線を建築する際に、あなたは納得したんですか?それならあなたには、この路線を作った義務があります。
>そんなブログを読みたいと思いますか?
読んでるじゃないですか?あなたは、読んでいないのですか?読まずに、どうやって、このコメント欄に書いたんですか?(大爆笑)
どんなブログを書こうが、タイトルを何にしようが、私の勝手ですよ。










