カテゴリ:最悪な歩道( 18 )

この交差点には、横断歩道が絶対必要! - その3(篠岡交差点)

c0057662_23114950.jpgこの写真は、「篠岡交差点」にある歩道橋を、下から撮影した物です。

見てもらえば一目で判ると思うのですが、横断歩道があれば、向こう側に簡単に、そして楽に渡ることができます。しかしこの交差点には、横断歩道が敷かれていません。

横断歩道の代わりに、この交差点には「歩道橋」が設置されています。しかしこの「歩道橋」、非常に問題があります。そもそも横断歩道があれば簡単に楽に渡れるものを、「歩道橋」を使うと狭くて急な坂を上らされるだけでなく、行こうとする方向によっては階段しかなく、自転車などでの移動は、遠回りさせられる事になります。歩いて渡るのも自転車で渡るのも、とても苦労させられます。



この交差点と同じような構造になっているのが、同じ道沿いにある「桃花台センター交差点」と「桃花台東駅前交差点」です。桃花台センター交差点の方には、なぜか2方向だけ横断歩道が敷かれています。しかしその2つ以外は、この3つの交差点に横断歩道がありません。
あまりに不自然な構造であったので、以前メールで「小牧市役所」に問い合わせた事があります。その時の返答と言うのが、警察からの解答と言う事で「危険だから」とだけ書かれていました。

c0057662_2311798.jpgこの写真は、「歩道橋」の上から交差点を撮影した物です。

c0057662_23113228.jpgこの写真も、「歩道橋」の上から交差点を撮影した物です。

この交差点の、どこが危険なのでしょう?

まず視認性の問題ですが、小牧市内の大きな交差点と比較すると、かなり良好な方だと思います。決してこの交差点が、「特別危険だ」と言う印象は、まったくありません。
またこの交差点の交通量は、それ程多いとは言えません。朝夕の通勤・通学の時間帯には、若干混み合いますが、それ以外はいたって少ない状態です。
(上記のような特徴は、桃花台センター交差点でも桃花台東駅前交差点でも言えます。)

なので私は「この交差点と桃花台センター交差点と桃花台東駅前交差点には、全ての方向に、すぐにでも横断歩道を敷くべきだ」と思います。そうする事で「この街は、歩行者や自転車での移動がしやすくなり、住みやすい街になる」と思います。

この交差点には、横断歩道が絶対必要!(桃花台センター交差点、他)(桃花台新聞)
この交差点には、横断歩道が絶対必要! - その2(桃花台東駅前交差点)(桃花台新聞)

地図(桃花台 便利リンク集)
市役所、公共施設(桃花台 便利リンク集)
[ 桃花台の歩道整備の現状に関する記事(桃花台新聞)]
必要の無い「柵(さく)」(小牧市光ヶ丘1丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「植え込みや仕切りが、通行を困難にしている。」(小牧市古雅2丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「道の真中を仕切ることで、通行を困難にしている」(小牧市古雅3丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「交互に飛び出した植え込みによって、蛇行させられる」(小牧市光ヶ丘5丁目)

 上記以外にも、桃花台の歩道整備には、おかしな所がたくさんあります。そちらについては、カテゴリー「この街への提案」をご覧下さい。
[ この交差点周辺に関する記事(桃花台新聞)]
池之内にある漢方専門薬局の紹介
慢性的な駐車場不足の解消に、大きな駐車場を建設すれば・・・
体験保育券(ちびっこランド桃花台園)
夏休み期間中に行なわれる、子供を対象としたイベント(篠岡児童館、他小牧市内の児童館)

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by kyu3_2 | 2006-10-10 00:08 | 最悪な歩道 | Comments(6)

意味のない柵を設置し道を塞いで、通行を困難にしている! - その2(小牧市篠岡1丁目)

c0057662_21441245.jpgこの写真は、県営篠岡住宅のすぐ横を走る「緑道」に設置された、意味の無い「柵(さく)」を写したものです。

この「柵」、以前はもう一対同じような「柵」が、現在ある「柵」の右側に、緑道を完全にふさぐようにして設置されていました。



そもそもなぜ、このような場所に、わざわざ道をふさぐような形で「柵」を設けたのか、疑問です。
完全に道がふさがれている時、何度か通った事がありますが、「本当にひどい思いをさせられているなぁ・・・」と、この「柵」を設けた人を恨んだものです。

おそらく、そのような批判があったからだと思うのですが、なぜか片方だけは、撤去されました。なぜ片方だけが撤去されたのかは、まったく理解できませんが・・・。

c0057662_21444144.jpgこの画像は、上の写真から、邪魔な「柵」を削除したものです。

どう考えても、このような「柵」が設けられている理由は、不便にする為だとしか思えません。

このような「いい加減」と言うよりも、あからさまに「ひどい」街の整備も、おそらく「この街に住む人の為」と言う名目で行なわれ、しかもその費用を私達住人は負担させられていることでしょう。

少し話はそれますが、・・・「桃花台線(ピーチライナー)」の利用者が伸びなかった理由の一つとして、愛知県側の担当者は、「『桃花台ニュータウン』の人口が伸びなかったから」と言っています。
では、伸びなかった原因は、一体何なのでしょう?

それは、原因も何も、私は「必然的な結果」だと思っています。
桃花台が不便な立地条件にある事は、言うまでもありません。さらに街の中は、起伏に富んでいるので、歩いたり自転車に乗ったりなどの移動は、とても大変です。しかもそんな場所に、縁も縁所(ゆかり)も無い人たちが、大勢住む。そうなってくると、街に求められてくるのは、利便性と合理性だと思います。
しかし、上記で示したように、桃花台ニュータウンの街の整備は、明らかにそれと逆行した形で行なわれています。
しかも桃花台線と言う、住民の大半が必要としない路線を建設し、その費用のうちの約100億円が、桃花台の住宅の価格や家賃に、上乗せされています。
不便な上に、必要の無い物の値段が加わって値段の高くなっている桃花台ニュータウンの住宅に移り住む人が少ないのは、必然的な結果だと思います。

愛知県は、桃花台線を建設した責任だけでなく、このようにわざと不便にした街の構造を、住民が利用しやすいように改善すべきだと思います。

必要の無い「柵(さく)」(小牧市光ヶ丘1丁目)(桃花台新聞)
桃花台の緑道は、最悪:「柵(さく)と植え込みが道を狭め、通行を困難にしている」(小牧市城山2丁目)(桃花台新聞)

地図(桃花台 便利リンク集)
公共交通機関(桃花台 便利リンク集)
お薦め地域サイト(桃花台 便利リンク集)

追記(2007年6月26日)
上記の修正画像を、更に修正してみました。

c0057662_1732478.jpg道を蛇行しているように見せてわざと歩き難くしている、写真右側にあった土の部分と過剰な植え込みを削除しました。それと、同じ理由で作られたと思われる、写真左側の過剰な植え込みも、削除しました。
ちなみに、この歩道はここから先(写真奥)も、両側に交互に植え込みが設置され、道が蛇行しているように見せてわざと歩き難くしてあります。

桃花台ニュータウンの歩道整備は、最悪です。この写真を見ても判かりますが、ゆとりを持ってまっすぐ歩ける道幅があるにも関わらず、わざわざ植え込みや木々を植えたりして、機能を損ねてあるのですから。
[ 街が住みやすくなる「提案」と、「改善点」に関する記事(桃花台新聞)]
この場所を、ドッグランにしたら、・・・(小牧市城山1丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「植え込みや仕切りが、通行を困難にしている。」(小牧市古雅2丁目)
必要の無い「柵(さく)」(小牧市光ヶ丘1丁目)

 上記以外にも、「桃花台ニュータウン」が住みやすくなるような提案や、街の改善点などに関する記事を、多数書いています。興味のある方は、「この街への提案」のカテゴリをご覧下さい。
[ 桃花台線関連の記事(桃花台新聞)]
代替バスに関する新聞記事(桃花台線)
高架橋の修繕工事(桃花台線)
JR春日井駅行きバス新設へ(名鉄バス)

上記以外にも、「桃花台線」に関する記事を、多数書いています。興味のある方は、「桃花台線(ピーチライナー)」のカテゴリを、ご覧下さい。
[ この場所の周辺に関する記事(桃花台新聞)]
施設の見学会(桃花台線)
桃花台線(ピーチライナー)のDVD が、発売 - その2
15周年記念イベント:7月17日(祝・月)(アピタ桃花台店)
出演者&スタッフ&出演団体の募集(小牧市民舞台芸術祭)

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by kyu3_2 | 2006-07-20 22:36 | 最悪な歩道 | Comments(15)

植え込みやコンクリートを使って道幅や空き地を狭め、通行を困難にしている!(小牧市古雅2丁目)

c0057662_2224230.jpgこの写真は、「古雅保育園」の前にある、歩道が交差する場所を、写したものです。

c0057662_2295046.gif上の写真だけでは判かりづらかったので、この場所の地図も、掲載しました。

ちなみに、この地図は、「小牧市役所」が最近始めた「地図サービス」を使って、作成しました。
水色の部分が、通称「緑道」と呼ばれる歩道です。そして緑色の部分が、今回取り上げたい「邪魔になっている植え込み」です。

(※拡大画像は、こちら。)

一番上の写真は、この地図で言うと、ちょうど中央部分。「古雅保育園」の南東側になります。

せっかく交差する場所が広く設けられているのに、わざわざ必要のない「植え込み」や「コンクリート」で仕切る事で、ここを通るのは、非常に困難になっています。

桃花台ニュータウン」では、この場所のように、「歩道の交差する場所」や人が集まりやすい「ちょっとした広場」に障害物を設置する構造は、珍しい事ではありません。しかしその中でも、この場所は、「もっともひどい場所」だと思います。

(※「歩道の交差する場所」や人が集まりやすい「ちょっとした広場」に障害物を設置する構造についても、記事にしています。その記事は、下記。

桃花台の緑道は、最悪:「オブジェが、通行を困難にする」(小牧市光ヶ丘1丁目、城山1・4丁目)(桃花台新聞))

c0057662_2225637.jpg一番上の写真から、「画像編集ソフト」を使って、邪魔になっている「植え込み」や「コンクリート」を、削除してみました。

どうでしょう?

まずここを通るのが、非常に楽になると思います。道幅が広くなり、邪魔な障害物がなくなるので、いつも通る人は、とても使いやすくなったと思います。
また、ちょっとした広場になったので、ここで子供たちが遊ぶ姿が、見られるようになるのではないでしょうか。

また、高い木で覆われたこの場所は、夜になると街燈の光りが遮られ、真っ暗になります。また物陰も、非常に多く・・・ここを通るのは、とても不安です。
その問題も、邪魔な「植え込み」を無くす事で、解消できると思います。



c0057662_2232414.jpgこの写真は、上記の場所から、南側へ行った場所の歩道を、写したものです。

この場所も、「コンクリートの仕切り」によって、通るのがとても困難にされています。

このような「仕切り」は、桃花台ニュータウンでは、珍しくありません。いくつもの歩道で、行なわれています。
しかし一体なぜ、このような、通行が困難になるだけの、無意味な「仕切り」を設けたのでしょう?

実際、この道を通る「歩行者」や「自転車」は、どちらの道も、利用しています。それは、当然の事だと思います。無理矢理仕切ったからといって、誰も従うはずがありません。
仮に、「歩行者」の「安全性」を考えて分けたのだとしたら、まったく効果はありませんし、意味がありません。逆に、道を狭める事となり、すれ違う距離に余裕がなくなり、より危険性が高まるとも思われます。

c0057662_2235249.jpg上の写真から、「画像編集ソフト」を使って、問題となっている「コンクリートの仕切り」を、削除してみました。

道幅が広がり、歩くのがとても楽になったと思います。また、安全性も、高まったと思います。
さらに、街燈の光を遮る「高い木」が無くなるので、夜歩く時の不安も、解消できる事でしょう。



c0057662_224506.jpgこの写真は、一番上の写真の場所から、東側へ行った所にある歩道を、写したものです。

この場所でも、真中を仕切る「植え込み」が、通るのを困難にしています。また街燈の光を遮る「高い木」もあり、夜は真っ暗で、とても不安です。

また、上から2番目の地図画像を見てもらうと判かると思うのですが、この歩道は、わざと端の方から、「植え込み」が飛び出している構造にもなっています。その結果、通行は、さらに困難になります。

このような「飛び出した植え込み(※1)」は、桃花台ニュータウンの他の場所でも見られます。「飛び出した植え込み」は、どんなに良い風に考えても、これを設置する意味がまったく理解できません。

c0057662_225527.jpgこの画像は、上記の写真から、問題となっている「真中を仕切る植え込み」や、「飛び出している植え込み」を、削除した物です。

どうでしょう?

道幅が広くなるので、余裕を持って、通る事ができるようになったと思います。また、街燈を遮る「高い木」が無くなることで、夜でも歩道が明るくなり、安心して通る事ができるようになると思います。

c0057662_2283595.gifこの画像は、一番上の写真の時に用いた「地図画像」から、今回取り上げた「邪魔な植え込み」や「コンクリートの仕切り」などを、取り除いたものです。

(※拡大画像は、こちら。)

※1. 「植え込み」が交互に飛び出している場所についても、記事にしています。その記事は、下記の2つです。

桃花台の緑道は、最悪:「交互に飛び出した植え込みによって、蛇行させられる」(小牧市光ヶ丘5丁目)(桃花台新聞)
桃花台の緑道は、最悪:「柵(さく)と植え込みが道を狭め、通行を困難にしている」(小牧市城山2丁目)(桃花台新聞)

地図(桃花台 便利リンク集)
子育て、保育園(桃花台 便利リンク集)
市役所、公共施設(桃花台 便利リンク集)
[ 街が住みやすくなる「提案」と、「改善点」に関する記事(桃花台新聞)]
必要の無い「柵(さく)」(小牧市光ヶ丘1丁目)
駐車場出口が、危険!! - その2(アピタ桃花台店)
ピエスタの入り口の場所と、車の流れを変える(小牧市城山1丁目)

 上記以外にも、「桃花台ニュータウン」が住みやすくなるような提案や、街の改善点などに関する記事を、多数書いています。興味のある方は、「この街への提案」のカテゴリをご覧下さい。

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by kyu3_2 | 2006-06-19 03:43 | 最悪な歩道 | Comments(7)

意味のない柵を設置し道を塞いで、通行を困難にしている!(小牧市光ヶ丘1丁目)

c0057662_17485413.jpgこの写真は、「桃花台センター 交差点」にある歩道橋の下の部分を、覆うように作られた「柵(さく)」を写したものです。

この場所を通る度に、「この柵が、邪魔だなぁ・・・。これが無ければ良いんじゃないか?」と思います。なぜなら、この「柵」によって、大回りせねばならなくなっていますし、また歩き難くもなっているからです。

もしなくなれば、どうなるでしょう?

「柵」で覆われている部分を通過する事ができるので、「近道」する事ができます。また歩道が広がるので、歩きやすくなると思います。
それに、雨の日などは、歩道橋の下で、「雨宿りができるのでは、・・・」とも思います。




c0057662_17491416.jpgこの画像は、一番上の写真から、「画像修正ソフト」を使って、「柵(さく)」を取り除き、土が剥き出している部分を、「アスファルト」で覆ってみました。

一番上の写真の状態と比べると、歩きやすくなったと思います。それに、雨の日には、「雨宿りができる」とも思うので、使いやすい交差点に変わったと思います。

この「柵」は、一体何の為に、設置されているのでしょう?

おそらく、「この下を歩くのが危険だから」と言う「名目」で、作られたのだと思いますが、・・・果たして、危険でしょうか?

もし、歩道橋から物が落ちてくる「危険性」を考えてつくられたのなら、歩道橋の端の部分を、壁で覆った方が、効果的だと思います。また仮に、歩道橋のこの部分に、「コンクリートの『欠落』」の可能性があるのだとしたら、それはまった別の問題です。歩道橋自体を、修復すれば良いのですから・・・。
それに、もし危険なら、他の歩道橋でも、設置されていると思います。しかし、この場所と、他にもう一つの場所くらいしか、このような構造は、見られません。

私は、すぐにでも、この「柵」を撤去すべきだと思います。必要がないですし、まったく意味が無いからです。その上、無くなれば便利になるからです。それに、なくなって困る人も、誰一人いないからです。

ちなみに、上記の「他の場所」と言うのは、この場所と道路を隔てた反対側にある、歩道橋の下です。



地図(桃花台 便利リンク集)
[ 桃花台センター交差点、及びその周辺に関する記事(桃花台新聞)]
この交差点には、横断歩道がぜったい必要!(桃花台センター交差点、他)
必要無い花壇が、道をふさぐ。囲いと植木を無くすと、通りやすい。(桃花台センター交差点)
鮮やかな夕焼け(小牧市古雅1丁目)
「喫茶コーナー」の営業時間が、変更(魔法のケーキ屋JIJI)
[ 街が住みやすくなる「提案」と、「改善点」に関する記事(桃花台新聞)]
駐車場出口が、危険!! - その2(アピタ桃花台店)
ピエスタの入り口の場所と、車の流れを変える(小牧市城山1丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「出っ張りを設け、わざと歩きにくくしている」(小牧市城山1丁目)

 上記以外にも、「桃花台ニュータウン」が住みやすくなるような提案や、街の改善点などに関する記事を、多数書いています。興味のある方は、「この街への提案」のカテゴリをご覧下さい。

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by kyu3_2 | 2006-06-17 18:34 | 最悪な歩道 | Comments(0)

横断歩道が奥過ぎて危険!! - その3(アピタ桃花台店)

c0057662_10322452.jpg以前、まったく同じ内容の記事を書きましたが、今回新しい画像を作成したので、新しい記事として、書き直す事にしました。

この写真は、「アピタ 桃花台店」の西南側にある「駐車場出口」を、写したものです。

一見すると、「何も問題がない」ように見えますが、この出口には、問題点があります。それは、「『横断歩道』が、ほとんど誰も通らない位置に敷設されている」事です。
この写真で言うと、歩道が途切れた部分の右側に、微かに、「白い線」の一部が、見えています。これが、「横断歩道」なのです。





c0057662_10325368.jpgこの写真は、今回取り上げた「駐車場出口」を、別の角度から写したものです。

写真の左部分に、階段があります。この横断歩道は、どうやら、その階段を通る人達の事を考えて、作られたようです。

しかし、実際この階段部分を通る人は、ほとんどいません。また横断歩道の上を歩く人も、ほとんどいません。
なので、正直、なぜ「こんな奥に『横断歩道』が敷設されているのか」、私にはまったく解かりません。意味がないですから。

それと、この位置に敷設されている事で、事故などの危険性も、かなり高まっていると思います。
現に私は、この歩道で、2・3度、車と衝突しそうになった事があります。

いずれの場合も、私は、この写真で言うところの右側の歩道を、写真上側(坂の上)から、自転車や歩いて、通ろうとしていました。一番上の写真を見てもらえば判かると思いますが、歩道側から「駐車場出口」の方は、ほとんど見ることができません。

歩道が切れている部分を渡ろうとした時、「駐車場出口」から、車がスピードを落とさずに、飛び出してきました。出てくる車に乗車していた運転手は、いずれも、まったくこちらの方を、見ていませんでした。

「運転手の左右確認不注意」と、一言でいう事はできますが、単に、それが原因だとは、思っていません。原因は、「横断歩道」の位置にあると思います。

車の運転手側から言えば、「横断歩道」で一度停止すれば、「義務」は果たしたことになります。その後、写真で言うところの下側(坂の下)からやって来る車を確認しつつ、坂の上か、もしくは下の方に、車を出そうとするでしょう。その際、坂の上側の歩道から来る人達の事は、頭から離れてしまっている事でしょう。
その為、道路の手前まで勢いを落とさずに車を進め、・・・そういう状況で、私が、出てきた車と、衝突しそうになったのです。
(また、この『駐車場出口』は、『出口専用』の立て看板が、『坂の上側の歩道への注意を、そいでいる』とも、思います。その点も、問題だと思います。)


c0057662_10331126.jpg例えば、こんな位置に、「横断歩道」を移してみては、どうでしょう?

これならば、運転手も、坂の上側から来る、「歩行者」や「自転車」の確認を怠る事はないと思います。
ここを通る「歩行者」や「自転車」も、安全に通る事ができると思います。


c0057662_10333782.jpg

※最後に、一つだけ、注意しておきたい事があります。

この歩道は、夜は、特に「危険」です。街燈があまりないので、真っ暗です。その為、写真の位置では、益々危険が高まりますから。 (^^;

アピタ 桃花台店

桃花台の歩道は最悪:横断歩道が奥過ぎて危険!! - その2(アピタ桃花台店)(桃花台新聞)

ショッピングセンター、コンビニ(桃花台 便利リンク集)
地図(桃花台 便利リンク集)
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「ベビー用品」と「マタニティー用品」の特売(アピタ桃花台店)
[ 「桃花台ニュータウン」を住みやすくする為の「提案」に関する記事(桃花台新聞)]
桃花台の緑道は、最悪:「道の真中を仕切ることで、通行を困難にしている」(小牧市古雅3丁目)
この交差点には、横断歩道がぜったい必要! - その2(桃花台東駅前交差点)
桃花台の緑道は、最悪:「出っ張りを設け、わざと歩きにくくしている」(小牧市城山1丁目)

 この他にも、「桃花台ニュータウン」に対する様々な提案を、行なっています。それらについて知りたい方は、「この街への提案」のカテゴリを、ご覧下さい。

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by kyu3_2 | 2006-06-03 11:32 | 最悪な歩道 | Comments(0)

植え込みで道幅を半分にする事で、通行を困難にしている!(小牧市古雅3丁目)

c0057662_23543161.jpgこの写真は、「古雅保育園」から「桃花台西駅」へと伸びる、歩道の一部です。

正直言って、この「真中を仕切る植え込み」が、邪魔でしょうがありません。この道を通ると、例えば、人とすれ違う時、または犬を連れた人が、自分の前を歩いている時などは、避けて通るのも、大変です。

それだけでなく、この「植え込み」は、夜、「街燈の光」を遮断しています。その為、道の上は、いつも真っ暗です。
そのうえ、人が隠れられるような「物陰」を、作ってしまっています。なので、夜、この道を通る時は、いつも警戒しています。なぜなら、「危険」を感じるからです。




このように、通行する人には、何一つ良いところのない「植え込み」ですが、作った人には、それなりの理由があったようです。それは、「『自転車』と『歩行者』を、区別して通らせる為」のようです。この写真には映っていませんが、「桃花台西駅」の辺りに、「自転車」と「歩行者」を分ける目印が、描かれています。なので、おそらく間違いないでしょう。

しかし、この道を作った人が意図したようには、この「植え込み」は、まったく機能していません。理由は、明白です。それは、ほぼ全ての人が、「自転車は、歩道を走るものだ」と言う「意識」を持っているからです。
なので、わざわざ分けても、誰一人として守る人はいません。ここを通る人達は、好き勝手に、両方の道を、歩いたり、あるいは、自転車を使って通っています。

このような意識は、なにも、最近になって生れたものでは、ありません。また、この道を作った人達が、「その事を、知らなかった」あるいは「理解できなかった」とも、思えません。
なので、少なくとも、この道を作った人達は、「通る人が困難になる事は判かった上で、あえて、このようにつくった」と、考えられます。

この道のように、わざと、道の真中に「植え込み」を作って歩行を困難にした「歩道」は、この場所以外にも、多く見られます。例えば、この場所以外の「古雅 地域」の歩道や、「桃ヶ丘 地域」の歩道で、よく見られます。「地域の特色」と言っても、良いくらいです。







c0057662_2354482.jpgこの画像は、上の写真の「真中を仕切る植え込み」を、「画像修正ソフト」を使って、削除したものです。
また、「古雅保育園」の手前にある道の、邪魔な「植え込み」も、削除しました。

こうすれば、「歩行が、とても楽になる」だけでなく、「物陰もなくなるので、安心して通る事ができるようになる」と思います。

このような「植え込み」は、おそらく「(植え込みを)維持・管理している人を養(やしな)う」為のもの、だと思われます。また、わざと「不便さ」や「不安」を感じさせるような「構造」を作る事で、「住民の、街に対する関心を低くする」のも、狙いの一つだと思います。

桃花台ニュータウン」では、この場所のような「過剰な『植え込み』の設置」が行なわれていたり、「わざと『不便』・『不安』にさせるような道」を、到るところで見る事が出来ます。
しかもそんな場所であっても、その費用は、「桃花台線(ピーチライナー)」と同じで、「一戸建て住宅の『価格』」や「賃貸住宅の『家賃』」に、上積みされている事でしょう。このような、「彼ら(建設した人達や管理業者)」にとってのみ、「うまみ(利益・利権)」のある「街の整備事業」であったとしても、・・・。

正直、腹立たしくて、しょうがありません。

地図(桃花台 便利リンク集)
公共交通機関(桃花台 便利リンク集)
子育て、保育園(桃花台 便利リンク集)

追記(5月27日)
この道と同じように、「真中を仕切って、通行を困難にしている歩道」は、他にもあります。上記の「古雅 地区」から「桃ヶ丘 地区」へと続く道は、そのまま真っ直ぐ行くと、「城山 地区」まで、続いています(※このリンク先の地図では、『真中が仕切られている』状態を、見ることはできません。しかし実際は、『中央公園の入り口 付近』までのほとんどが、「真中が仕切られている』状態です。ひど過ぎる。)



追記(2007年6月13日)
c0057662_5434585.jpg上記の修正写真だと、「街燈が道の真中にくるので邪魔」だと思ったので、街燈の位置を移動させてみました。一番上の現状の写真と比べて、とても自然だと思います。

この街燈の位置であれば、この歩道と街燈手前で写真右側へと通じる歩道を、しっかり照らす事ができます。また写真右上にある古雅保育園敷地の角にあたる場所も照らす事ができるので、保育園側からすれば、防犯上意味のある街燈になるんじゃないかとも思います。

[ わざと歩き難くしている「歩道」に関する記事(桃花台新聞)]
桃花台の緑道は、最悪:「出っ張りを設け、わざと歩きにくくしている」(小牧市城山1丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「交互に作った植え込みによって、蛇行させられる」(小牧市光ヶ丘5丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「オブジェが、通行を困難にする」(小牧市光ヶ丘1丁目、城山1・4丁目)

 この他にも、「桃花台ニュータウン」に対する様々な提案を、行なっています。それらについて知りたい方は、「この街への提案」のカテゴリを、ご覧下さい。
[ この歩道の周辺に関する記事(桃花台新聞)]
交通事故の目撃者、求む - その7(小牧市古雅4丁目)
空手道場が、オープン?(小牧市古雅3丁目)
歩道のブロックを、金属の棒に代える(小牧市古雅3丁目)
この交差点には、横断歩道がぜったい必要!(桃花台センター交差点、他)
「エステ」が、閉店(小牧市古雅3丁目)

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by kyu3_2 | 2006-05-27 00:59 | 最悪な歩道 | Comments(0)

この交差点には、横断歩道が絶対必要! - その2(桃花台東駅前交差点)

c0057662_085136.jpgこの写真は、「桃花台東駅前 交差点」を写したものです。
(※拡大写真は、こちら

この交差点には、なぜか「横断歩道」がありません。その為、どの方向に渡るにせよ、とんでもなく苦労させられます。渡る方向によっては、「横断歩道」があった場合の「3倍 から 4倍」もの距離を、移動しなければなりません。しかも、人がすれ違う「ギリギリ」の、細い「歩道橋」の道を、上ったり下りたりしなくてはいけません。

これだけ苦労が多いと、歩道橋を利用する人は、あまりいません。よく通勤・通学でこの道を渡っている人がいますが、歩道橋を使わず道路を横断している人が、大勢います。

どうして、「横断歩道」を作らないのでしょう?

以前も書きましたが、「桃花台ニュータウン」には、ここの他に大きな交差点が、2つあります。その中で、「桃花台センター 交差点」だけは、「2方向」のみ(これも非常に『不自然』ですが・・・)、横断歩道が作られています。しかし残りの「2方向」は、「横断歩道」がありません。もう一つの「篠岡 交差点」は、「桃花台東駅前 交差点」と同じく、どの方向にも、「横断歩道」がありません(その代わりに、とても使いづらい「歩道橋」、が設置されています。)。

「車の利用者が多い街」とは言え、ここまで車を重視している街を、私は知りません。とても「歪(いびつ)」な構造だと思います。

一体なぜ、「横断歩道」を作らないのでしょう?

以前「小牧市役所」に、「横断歩道をつくって欲しい」とメールを送ったところ、「横断歩道に関する事は、『警察』が行なっているので・・・」と、担当してくれた方が、「警察」に問い合わせた返答を、私にメールで送ってくれました。
それによると、これら3つの交差点に、「横断歩道」が作らなかった理由は、・・・
「危険だから」
正直、何の事か、さっぱり解かりませんでした。

この3つの交差点よりも、はるかに「危険な場所」だと思われる所にも、「横断歩道」は設置されています。例えば、「二重掘東 交差点」。この交差点は、「カインズホーム 小牧店」の南側の歩道が、非常に「視認性」が悪くなっています。「日本ガイシ 小牧工場」の方へと、横断しようとすると、「カインズホーム 小牧店」沿いの道から猛スピードで曲ってくる車に、衝突されそうになる・・・なんて経験を、私は何度もしました。
「視認性」の問題で言えば、桃花台の3つの交差点は、それ程悪いとは思いません。
(逆に、「桃花台東駅前 交差点」に関して言えば、「歩道橋の柱が、視認性を悪くしている」とさえ、思います。)

また道路も広く、車の数も、市街地などに比べれば、それ程多いとも思えません。なので、「危険だから、横断歩道を作らない」と言う理由には、納得できません。

「桃花台の3つの大きな交差点には、『横断歩道』が必要だ!」と、私は思います。



この交差点には、横断歩道が絶対必要!(桃花台センター交差点、他)(桃花台新聞)

地図(桃花台 便利リンク集)
市役所、公共施設(桃花台 便利リンク集)
レンタル(桃花台 便利リンク集)
企業(工場)(桃花台 便利リンク集)

追記(10月23日)
この交差点を撮影した写真を、いくつか追加しました。写真のほとんどは、高架橋の上から撮影しました。

c0057662_0501712.jpgこの写真は、上記の地図で言うところの、「大城小前 交差点」の方から伸びている道路です。4方向の内もっとも視認性が悪い所だと言えます。
しかしこの道路でさえも、「危険である」と言う理由は当てはまらないと思います。

また歩道橋の上へ伸びて行く坂を見てもらうとすぐに判かりますが、この道路を横断するのに歩道橋を利用すると、横断歩道があった場合と比べて、坂を上らねばならず、おまけに3・4倍の距離を移動させられる事になります。あまりに不便過ぎる為、(元々利用者が多くないのもありますが)利用している人をほとんど見かけません。

c0057662_053426.jpgこの道路は、上の地図で言うところの、北西の方角から下ってきた道路です。おそらく4方向の内一番視認性が良い道路だと思います。

c0057662_0494634.jpgこの道路は、上の地図で言うところの、「大草 交差点」の方から伸びてきている道路です。写真中央左の歩道の切れ目の所に、なぜかここだけ歩道から車道へと降りる「スロープ」が作られています。これはおそらく、写真中央左にある建物の裏手に農地がある為、そこに車が入れるようにしてあるのだと思われます。

c0057662_0473874.jpgこの写真は、一つ上の写真と同じ道路と北東方向へと伸びる道路を一緒に写したものです。この写真だと判かりづらいのですが、歩道橋の柱の部分は、むしろ「視認性を悪くしている」とさえ思います。この柱が邪魔で、斜め向こうが見え難くなっているからです。

c0057662_0502912.jpgこの写真は、北東方向へと伸びる道路を写したものです。この道路も、歩道橋で渡るとなると、一苦労です。なので、この道路を渡る際は、ほとんどの人が道路を横断しています。

c0057662_1115422.jpgこの写真は、交差点の北側の歩道にある、歩道橋の坂の部分を撮影した物です。

この写真を見ると判かると思うのですが、歩道橋は道幅がせまく、人がギリギリすれ違える幅しかありません。坂もかなりきついです。おそらく歩道橋の上まで上るだけで、横断歩道で渡ったのと同じ位の距離を歩く事になるでしょう。しかも上ったら、下らなければなりません・・・正直、アホらしいです。

追記(2008年4月14日)
上から6番目のこの交差点を撮影した写真に、写真編集ソフトを使って横断歩道を追加した画像を作成しました。どうでしょう?自分で言うのも何ですが、かなり良い出来映えだと思います。
見れば一目で判りますが、ここに横断歩道がある事が、とりわけ危険だとはとても思えません。またむしろ横断歩道が無い事が、かえって「不自然ですらある」と思います。

桃花台東駅前交差点(修正)
桃花台東駅前交差点(修正) posted by (C)kyu3

ちなみに、この交差点を通る人の多くが、歩道橋が極めて不便で使いづらい為、横断歩道のない道路を渡っています。私はそちらの方が、はるかに危険だと思います。
[ この「交差点」周辺に関する記事(桃花台新聞)]
フリーマーケット - その5(中日新聞桃花台東部専売店)
分譲住宅の販売、開始(小牧市光ヶ丘5丁目)
慢性的な駐車場不足の解消に、大きな駐車場を建設すれば・・・
桃花台の緑道は、最悪:「囲いが道を狭め、歩行を困難にしている」(小牧市城山..

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by kyu3_2 | 2006-05-20 01:19 | 最悪な歩道 | Comments(0)

出っ張りを設けて道を狭め、わざと歩き難くしている!(小牧市城山1丁目)

c0057662_15344499.jpg※この写真は、「画像編集ソフト」を使って、修正した物ではありません。

この写真は、小牧市 城山1丁目にある「歩道」を、写したものです。この「歩道」のすぐ近くには、複合施設の「ピエスタ」があります。

なぜだか、歩行者が歩き難いように、わざと、木でできた「囲い」が、「飛び出した」ような構造になっています。

この「飛び出した部分」のおかげで、写真で言うところの「歩道」の左端は、人が歩けない状態になっています。

※このような構造、人が歩き難くしてある構造は、桃花台では、決っして「珍しいもの」ではありません。至るところで、似たような構造になっています。

c0057662_1535739.jpgこの画像は、「画像編集ソフト」を使って、上の写真から、「飛び出している部分」を削除したものです。

どう考えても、こちらの方が、自然だと思います。

一体なぜ、このような構造にしたのでしょうか?

植えてある「木々」の為でしょうか?

しかし考えてみて下さい。「飛び出している部分」以外の場所にも、「木々」があります。それには、このような「優遇措置」が、なされていません。




ちなみに、一番上の写真と似たような構造になっている場所は、同じ「歩道」で、上の写真の場所から、少し南西側に歩いた場所にもあります。こちらの場合は、「丸い形」で、飛び出しています。「歩道」を、あきらかに「狭めている」上、非常に歩き難くしています。



桃花台の歩道では、至る所で、様々なやり方で、歩くのを困難にしています。それは、一体なぜなのでしょう?

私自身の考えですが、そこにははっきりとした「目的」があるのだと思います。それは、このように「歩行者」、言い返えれば、「住民」にとって、歩行を「困難」にする事で、「住民」の「街への関心」をなくす事だと思います。そうする事で、「植え込み」やその他の設備に関する関心も、なくすことになり、ひいては、これを管理している団体の「思うがまま」の運営ができるからだと思います。

地図(桃花台 便利リンク集)
ショッピングセンター、コンビニ(桃花台 便利リンク集)

追記(5月21日)
なんとなく、書き足りなかったので、追記しました。

この「出っ張り部分」は、必要でしょうか?植えてある木も、必要でしょうか?

私には、そうは思えません。

また、不便さを強いてまで、作る必要はあったのでしょうか?

私には、そうは思えません。

なくなって、困る人はいるでしょうか?

住民は、まったく困らないと思います。
(一部、この土地を管理している団体や組織は、自分たちが抱える利権の一部がなくなるので、少し困るかもしれませんが・・・。)

住民にとっては、この「出っ張り部分」も「植えてある木々」も、必要ありません。なくなって困る物でもありません。逆に無くなれば、「道が広くなるので、歩きやすくなる」と思います。また、街燈の光を遮っている、この場所に植えられた木々をなくせば、夜、この道を明るくする事ができます。その結果、「安心して、歩く事ができるようになる」とも思います。


それと、もう一つだけ、別の話をしたいと思います。それは、この「出っ張り部分」などの、「住民にとって、必要無いだけでなく、不便さを強いる」物が、どのようにして作られたかについてです。おそらく、「こんな感じだったのでは」と思います。
「ここを通る住民にとっては、邪魔かもしれないが、私達には関係無い。建設費用がその分上がろうとも、私達には関係無い。どうせ住まないし、費用を負担するのは、住民なのだから・・・。」
実際、「桃花台線」にしろ、街の整備にせよ、かかった費用は、賃貸住宅の「販売価格」やアパートの「家賃」に、上乗せされています。
「住民には必要無く、さらに不便さを強いる」ような「出っ張り部分」にしても、そうです。

私がなぜ、「出っ張り部分」のような街の小さな事について、「声高」に言及するか・・・それは、このような現実を、「腹立だしい」と思っているからです。そして「変えるべきだ」と思っているからです。
[ わざと歩き難くしている「歩道」に関する記事(桃花台新聞)]
桃花台の緑道は、最悪:「交互に作った植え込みによって、蛇行させられる」(小牧市光ヶ丘5丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「オブジェが、通行を困難にする」(小牧市光ヶ丘1丁目、城山1・4丁目)
桃花台の緑道は、最悪:「囲いが道を狭め、歩行を困難にしている」(小牧市城山2丁目)

 この他にも、「桃花台ニュータウン」に対する様々な提案を、行なっています。それらについて知りたい方は、「この街への提案」のカテゴリを、ご覧下さい。
[ この「歩道」周辺に関する記事(桃花台新聞)]
「喫茶コーナー」の営業時間が、変更(魔法のケーキ屋JIJI)
ピエスタの入り口の場所と、車の流れを変える(小牧市城山1丁目)
桃花台の交差点には、横断歩道がぜったい必要!(桃花台センター交差点、他)
必要無い花壇が、道をふさぐ。囲いと植木を無くすと、通りやすい。(桃花台センター交差点)
鮮やかな夕焼け(小牧市古雅1丁目)

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by kyu3_2 | 2006-05-18 16:18 | 最悪な歩道 | Comments(12)

花壇を使って橋の入口付近を狭め、通行を困難にしている!(小牧市光ヶ丘5・6丁目)

c0057662_2183515.jpgこの写真は、高速バスの「中央道 桃花台バス停」の真上を渡る、歩道橋を写したものです。どういう理由かは解かりませんが、橋の入り口部分に、わざと狭くなるように、「花壇」が設置されています。邪魔で、しょうがありません。
(ちなみに、写真では解かりづらいですが、向こう岸にも、同じように、「花壇」が設置されています。)



c0057662_2184850.jpg写真修正ソフトを使って、邪魔な「花壇」を、なくしてみました。こうすれば、とても通りやすくなると思います・・・と言うか、こちらの方が、明らかに「自然」だと思います。

このような構造は、他にも、「桃花台東駅」の手前にある歩道橋にも、見られます。こちらの場合は、「花壇」ではなく「植え込み」ですが、同じく、わざと、歩行を困難にしています。



このような「花壇」や「植え込み」、住民のほとんどは、「まったく」と言ってよいほど、関心がありません。必要でないし、むしろ邪魔になっています。手入れをする住民は、ほとんどいません。手入れが行き届かず、枯れているものも、よく見かけます。しかし、これらの「利権」に絡む「(財)桃花台センター」の職員らしき人達が、毎年、「枯れては植え、枯れては植え」を繰り返し、・・・。

このような過剰な「花壇」や「植え込み」は、歩行を困難にするだけなく、物影(ものかげ)を作り、街燈を遮(さえぎ)ります。結果的に、「治安を悪くしている」と思います。
桃花台ニュータウン」では、「痴漢が、出没した!」と言う話を、よく聞きます。私は、その原因の一つは、「過剰な『花壇』や『植え込み』がある事により、物陰が作られ、痴漢行為がしやすいからではないか」と思います。

歩行しやすくする為でなく、これらの犯罪の防止の為にも、私は、桃花台の歩道を覆っている、過剰な「花壇」や「植え込み」を、できるだけ撤去するべきだと思います。

また仮に撤去できれば、管理費用が下がる事にもなります。そうすれば、「(財)桃花台センター」の管理コストを減らす事になり、「『(財)桃花台センター』が管理している『月極駐車場』などの値段を、下げる事ができるのではないか」とも、思います。

地図(桃花台 便利リンク集)
公共交通機関(桃花台 便利リンク集)
各種団体(桃花台 便利リンク集)
月極駐車場(桃花台 便利リンク集)

追記(2008年4月15日)
この邪魔な花壇などを撤去したらどうなるかを解かりやすく示す為に、画像を作ってみました。

桃花台BSの真上を通る歩道橋
桃花台BSの真上を通る歩道橋 posted by (C)kyu3

上の画像は、現在の状態です。白い部分は、「緑道」と名付けられている歩道です。上から下に伸びている部分が陸橋となっており、すぐ下を中央自動車道が通っています。また階段部分を降りると、そこは高速バスの停留所(桃花台バスストップ)となっています。
また陸橋の付け根付近にある"緑色"の部分は、問題の花壇です。その他の"緑色"の部分は、"植え込み"です。

見ればすぐに解かると思いますが、花壇は陸橋の入り口付近を狭めているだけでなく、渡り終えた後左右へ移動する際、障害物となるような場所に"意図的"に設置されています。

さらに上側の歩道は、画面右側に進むと、柵と植え込みによって道が半分完全に塞がれているだけでなく、通れる部分も左右の両端から交互に植え込みが設置されている為、まっすぐ歩くのも困難な状態になっています。
下の2枚の写真は、半分完全に塞がれている歩道を写したものです。下側の写真を見てもらえば解かりますが、塞がれている側は「自転車優先」となっています。この歩道がいかに「悪質」であるかが、よく解かると思います。「自転車優先」としながら道の途中には障害物があり、なおかつ道の終り(上側の写真)は柵で完全に塞がれているのですから。

桃花台BS付近にある不可解な歩道
桃花台BS付近にある不可解な歩道 posted by (C)kyu3

桃花台第四公園入り口付近の歩道
桃花台第四公園入り口付近の歩道 posted by (C)kyu3

そして地図の上側の歩道左側にあるのが、下の写真中央にある黒い柵です。正直何の目的で設置されたのか、また何の意味があるのかさっぱり解かりません。
ただこれがある事によって、花壇と同じように歩き難くなっているのは間違いありません。その為おそらく歩き難くするのが目的なのだと思います。

桃花台BS入り口にある奇妙な柵
桃花台BS入り口にある奇妙な柵 posted by (C)kyu3

また地図の下側の歩道右側を撮影した写真が、下の写真です。

中央道沿いの歩道
中央道沿いの歩道 posted by (C)kyu3

写真中央に映っている問題となっている花壇やその先に続く植え込みは、無くなってもまったく問題がありません。むしろある事によって道が狭められ、歩行が毎回ここを通る度に、不愉快な遠回りをさせられてしまいます。

では、花壇や植え込み、意味不明の策などを無くしたらどうなるでしょう?それを描いたのが、下の地図です。

桃花台BSの真上を通る歩道橋(修正)
桃花台BSの真上を通る歩道橋(修正) posted by (C)kyu3

どうでしょう?どう考えても、こちらの方が良いと思いませんか?
と言うか、私はこれが普通であって、現在の桃花台の歩道が異常なのだと感じます。

[ この場所の周辺に関する記事(桃花台新聞)]
桃花台の緑道は、最悪:「交互に作った植え込みによって、蛇行させられる」(小牧市光ヶ丘5丁目)
高速バス停留所の入り口に、屋根付き自転車置き場(小牧市光ヶ丘5・6丁目)
東名高速が、大渋滞!!(小牧市光ヶ丘6丁目)
狸(たぬき)と遭遇(小牧市光ヶ丘6丁目)

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by kyu3_2 | 2006-05-09 03:01 | 最悪な歩道 | Comments(0)

交互に飛び出した植え込みによって道幅を狭め、蛇行させられる!(小牧市光ヶ丘5丁目、他)

今回取り上げた場所は、小牧市 光ヶ丘5丁目にある「高速道路沿いを走る歩道」です。



眺めがとても良い場所で、「カテゴリ:空の写真」でも掲載した写真のうちの何枚かは、この場所から撮影しました。

しかし私は、この道を通るのが、嫌いです。この道を通る度に、ひどく不快な思いを、させられるからです。なぜならこの道は、左右から交互に飛び出した「植え込み」と「ベンチ」によって、蛇行させられるからです。

c0057662_32335.jpg右の画像は、今回取り上げた「道」を、図にした物です。

このような道の構造は、他にも、「光ヶ丘2丁目の歩道」などの、「複数の場所」(主に、光ヶ丘地域)で、見られます。
歩く人にとって、とても不快で、わざわざ疲れさせるような構造です。一体なぜ、このような構造にしたのでしょう?

c0057662_315113.jpgこの写真は、今回取り上げた「道」を、撮影したものです。

黄色い線は、上記の画像でも使われていますが、この道を歩こうとした場合の、意識に浮かび上がってくる、「ルート(道順)」です。
(ただ一応、断っておきますが、この「道」をまっすぐ歩く事は、できます。しかし、非常に困難です。なぜなら、両側から、交互に飛び出してくる「植え込み」や「ベンチ」があるからです。なので、どうしても、黄色い線で示した「ルート」を、意識せずにはいられません。)
1人で歩いている分には、まだ良いです。強引に、まっすぐに進めば良いのですから。
しかし、自分の進行方向から、もし、誰かがやってきたら、どうでしょう?

この「道」の歩行の困難さは、さらに増す事になるでしょう。



c0057662_313457.jpg左の写真は、上記の写真から「植え込み」や「ベンチ」を、「画像修正ソフト」を使って、取り除いたものです。

見てもらえば、すぐに判かると思いますが、「植え込み」や「ベンチ」を取り除くと、まっすぐに歩く事ができます。

さらに、誰かとすれ違う事になっても、不快な思いをせずに、済むことでしょう。

また、犬と散歩をしている人を、この道でも、よく見かけます。道幅に余裕ができれば、多少リードを延ばしたままでも、他の歩行者に、怪訝そうな顔をされずに、済むことでしょう。


ちなみにこのような構造は、この道の、光ヶ丘4丁目辺りから、「桃花台東駅」の手前まで、続いています。

それにしても、一体なぜ、このような構造にしたのでしょう?その理由は、おそらく、わざと不便にする事によって、住民が街の事に興味を持たなくするようにする為、だと思います。

カテゴリ:この街への提案(桃花台新聞)

地図(桃花台 便利リンク集)

追記(5月6日)
今回取り上げた「歩道」のように、交互に「植え込み」などを設置して、わざと通り難くしている「歩道」は、他にもいくつかあります。

例えば、上記でも書きましたが、光ヶ丘2丁目にある「歩道」が、そうです。



あと、今回取り上げた「歩道」と、高速道路を挟んだ、ちょうど反対側にある「歩道」も、そうです。



しかもこの「歩道」は、たちの悪いことに、道の片側半分が、「囲い」によって、完全に塞がれています。(※以前書いた記事と同じで、あまりに、ひどすぎる!!)

桃花台の「歩道」を設計した人達は、おそらく、この「歩道」を通る人の事は、まったく考えていなかった事でしょう。

正直、彼らに対しては、「嫌悪感」を感じずにはいられません。
[ 今回取り上げた「歩道」と、その周辺に関する記事(桃花台新聞)]
東名高速が、大渋滞!!(小牧市光ヶ丘6丁目)
高速バス停留所の入り口に、屋根付き自転車置き場(小牧市光ヶ丘5・6丁目)
朝焼け - その2(小牧市光ヶ丘5丁目)
朝焼け(小牧市光ヶ丘5丁目)

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by kyu3_2 | 2006-05-05 04:11 | 最悪な歩道 | Comments(0)