固定資産税の減免措置(小牧市城山5丁目)

共産党小牧市委員会が発行している広報誌「民報こまき 07年8月号外」を読んで知ったのですが、地盤沈下土壌汚染の問題が起こっている桃花台ニュータウンの城山地区での固定資産税の減免が、小牧市議会で決定したそうです。



詳しい適用範囲や減免額などは書かれていなかったので判からないのですが、適用範囲はおそらく問題が起こっている城山5丁目になると思われます。

固定資産税(Wikipedia)

住宅のバリアフリー化に対する固定資産税の減額措置(小牧市)(桃花台新聞)

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各種団体(桃花台 便利リンク集)

追記(8月29日)
減免措置の詳細について小牧市役所に問い合わせたところ、先日メールで回答がありました。それによると、対象となるのは、やはり「城山5丁目の地盤沈下の被害を受けている住宅」なのだそうです。

また減免される期間は、「平成15年度(2003年度)~19年度(2007年度)までの5年間」とのこと。なので、おそらく最近決まった事ではなくずいぶん前に決定したか、あるいは過去に遡って行なわれるようです。

なお減免される額は、それぞれ住宅によって傾き具合などが異なるそうで、それぞれの住宅の傾き具合(都市再生機構が調査)を応じて、土地・家屋を合わせて2割から8割の幅で、行なわれるそうです。

固定資産税・都市計画税について(小牧市役所:資産税課)

都市再生機構(Wikipedia)

市役所、公共施設(桃花台 便利リンク集)

追記(9月17日)
この件の詳細に関し共産党の小牧市委員会に問い合わせたところ、固定資産税減免措置は、今年(2007年)6月の市議会で、市側が実施を表明したものなのだそうです。その後8月に、対象者となった都市再生機構が建設した105戸のうち50戸の家庭に対し、市が個別訪問。それぞれの家庭で説明を行なったそうです。
なお、2008年度以降については、「新しいルールで実施予定」との事。

追記(2008年1月31日)
この件に関する記載が、「小牧市議会だより 2月1日号」に掲載されていました。それによると、固定資産税の減免措置が行なわれたのは、48世帯だったそうです。
また現在、都市再生機構が家屋の再調査を行なっているそうで、その結果被害が新たに確認された世帯に対しても、同様の減免措置を行なうそうです。
[ 地盤沈下と土壌汚染 関連の記事(桃花台新聞)]
桃花台の産業廃棄物問題が掲載されている雑誌(集英社)
住民が愛知県に公開質問状を提出 - その2(地盤沈下と土壌汚染問題)
土壌調査結果に関する住民説明会(城山会館、愛知県)

 上記以外にも、桃花台ニュータウンで起こっている、地盤沈下と土壌汚染の問題に関する記事を、多数書いています。興味のある方は、カテゴリ「地盤沈下と土壌汚染」をご覧下さい。

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by kyu3_2 | 2007-08-24 22:18 | 地盤沈下と土壌・水質汚染 | Comments(0)

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