地盤沈下が起きている地域(小牧市城山5丁目)

愛知県庁 住宅企画課」にEメールで問い合わせたところ、「地盤沈下」が起こっている地域は、「桃花台ニュータウン南部城山地区にあるそうです。

不思議なのは、「中日新聞」が、「桃花台ニュータウン東部」と報じたこと。位置的に言えば、誰がどう見ても桃花台の南部だと思うのですが・・・・?

愛知・小牧の桃花台ニュータウンで地盤沈下 2軒を解体(中日新聞)

ちなみに他社の記事では、「東部」と言う記載は一切見られませんでした。

桃花台で地盤沈下 愛知県造成地住宅2軒解体、数軒被害(YOMIURI ONLINE)
桃花台ニュータウンで地盤沈下 都市再生機構が調査に乗り出す(メーテレ ニュース)

中日新聞の「桃花台線」に関する記事に、疑問?(桃花台新聞)

天気予報、地域のニュース、blog(桃花台 便利リンク集)
地図(桃花台 便利リンク集)
市役所、公共施設(桃花台 便利リンク集)

追記(3月10日)
桃花台の情報サイトである「城山五丁目日記」の「掲示板」に、今回の「地盤沈下」について書き込みをしました。そこで教えてもらったのですが、今回新聞等で報道されている「2軒の家」があるのは、「城山5丁目」なのだそうです。

また以前「光ヶ丘地区」でも、「地盤沈下」があったらしく・・・。

この「光ヶ丘地区」の「地盤沈下」ですが、別の人からも情報をもらいました。だいぶ前の事らしいのですが、「公園」の一部で「地盤沈下」が起こったそうです。
たぶんそれが理由だと思うのですが、たしか昨年(2005年)(?)、「光ヶ丘地区」のいくつかの場所でも、「ボーリング調査」が行なわれていたのを、見た憶えがあります。

追記(10月10日)
地盤沈下が起きてすでに解体された2軒の住宅のあった場所に、先日行ってきました。場所は、城山5丁目交差点から北東方向に4ブロック目でした。
[ 地盤沈下 関連の記事(桃花台新聞)]
住民説明会(地盤沈下)
住民が、愛知県に対し要望書を提出(地盤沈下)
これまでの経緯や今後の動向(地盤沈下)

 上記以外にも、桃花台ニュータウンで起こっている「地盤沈下問題」に関する記事を、多数書いています。興味のある方は、カテゴリ「地盤沈下」をご覧下さい。
[ 桃花台ニュータウン近郊のニュース(桃花台新聞)]
また、土壌汚染(小牧市大草)
産業廃棄物「フェロシルト」が廃棄(小牧市大草)
「存廃判断の延長はない!」と、知事が、再々々度明言(桃花台線)
「意見交換会」の報道と、桃花台ニュータウンの現状(桃花台線)

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by kyu3_2 | 2006-03-07 16:01 | 地盤沈下と土壌・水質汚染 | Comments(6)

Commented by メイフェア。 at 2006-03-07 17:35 x
こんにちは、初めまして。メイフェア。 といいます。 。ばかりですみません。ややこしくて。モーニング娘。のまね?

コメントありがとうございます。こちらにおじゃまさせていただきました。

そうですか。桃花台にお住みなんですね。ちょっと心配ですね。

建っている家の地質調査ですが、スペースさえあれば出来ます。
スウェーデン式サウンディング法ならば、人間の肩幅くらい有れば出来ると思います。他には、ボーリング+標準貫入試験ならばなんとかなるかな。狭いところと高いところは、機械が入らないので無理と思われます。
Commented by kyu3_2 at 2006-03-08 00:28
メイフェア。さん、こんにちは。わざわざ、私の blog の方に、コメントしてくれて、どうもありがとうございます。m(  )m

>スウェーデン式サウンディング法ならば、・・・機械が入らないので無理と思われます。

「建っている家でもできる」と判かり、少し安心しました。やるかどうかは、まだ解かりませんが、個人的に、色々と、調べてみようと思います。
Commented by あざ美 at 2006-03-08 13:24 x
書きこみありがとうございました。
桃花台のアピタには好みの雑貨が多くて、何度か訪れたことがあります。
それだけに、今回の桃花台の地盤沈下は、ショックでした…

kyu3_2さんのお宅は安定した地盤だといいですね。
Commented by kyu3_2 at 2006-03-09 00:42
あざ美さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。

>kyu3_2さんのお宅は安定した地盤だといいですね。

今のところ、大丈夫のようです。
Commented by かかみの at 2006-03-13 09:27 x
亜炭坑の疑惑もあるとのこと、岐阜の御嵩町でも問題になってます。
以下は本日の中日新聞から。


御嵩町の亜炭廃坑問題
坑道調査口が完成、住民らが内部見学
 陥没の危険性が指摘される御嵩町の亜炭廃坑問題で、町が整備してきた坑道の調査口が完成。十二日、初めての内覧会があり、地区住民らが坑道内部を見学した。

 調査口は、同町比衣地区にある比較的しっかりとした坑道を選び、十二月から設置工事を行っていた。事業費は約二百万円。

 この日は地区住民約二十人を招き、坑道入り口から約七十メートルを公開。住民らは「子どものころから存在は知っていたが、これだけ奥に入るのは初めて」「意外に坑道が広い」などと感想を話した。

 同町では今後、学術や視察などの目的で申請があれば、随時公開に応じるという。

 亜炭坑は、同町の面積の約一割に及び、これまでもたびたび陥没事故が発生。東海・東南海地震が起きた場合、大きな被害が出るおそれがある。

 町は昨年から、研究者や採掘経験者らで専門委員会をつくり、調査を続けている。 (遠藤 康訓)


Commented by kyu3_2 at 2006-03-14 13:42
かかみのさん、こんにちは。情報提供、ありがとうございます。

かかみのさんが教えてくれた記事を、私もWEBで、見つけました。

URL↓
「御嵩町の亜炭廃坑問題 坑道調査口が完成、住民らが内部見学」(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060313/lcl_____gif_____000.shtml

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